メインコンテンツまでスキップ
version: v2.3

FrameHeader

概要

<FrameHeader> は、 <Frame> の子要素です。 <Frame> コンテンツがページをまたがる場合、先頭ページのみで描画するヘッダーを表します。

XMLの記述例

レイアウトXML

Frame の例を参照してください。

スタイルXML

この要素はスタイルXMLに対応していません。

属性

breakInside

この要素の改ページ制御ルールを設定します。

データ型
BreakInside
必須
省略可能です。既定値は auto です。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

breakAfter

ヘッダーと後続のボディ要素の間の改ページルールを設定します。

  • avoid:ヘッダーだけがページの最下部に残る場合は、ヘッダーを次ページに送り、ボディ要素から分離することを抑える
  • auto:ヘッダーとボディ要素の間での改ページを許可する

ただし、ヘッダーを次ページに送っても後続のボディ要素と同じページに収められない場合は、avoid を指定していても、ヘッダーとボディ要素の間で改ページすることがあります。

データ型
BreakBetween
必須
省略可能です。既定値は avoid です。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

関連情報