FrameFooter
概要
<FrameFooter> は、 <Frame> の子要素です。
<Frame> コンテンツがページをまたがる場合、最後のページのみで描画するフッターを表します。
XMLの記述例
レイアウトXML
Frame の例を参照してください。
スタイルXML
この要素はスタイルXMLに対応していません。
属性
breakInside
この要素の改ページ制御ルールを設定します。
- データ型
- BreakInside
- 必須
- 省略可能です。既定値は
autoです。 - テンプレート変数の使用
- 使用できません。
- スタイルXMLでの記述
- 記述できません。
breakBefore
フッターと直前のボディ要素の間の改ページルールを設定します。
avoid:フッターだけが次ページの先頭に配置される場合は、ボディ要素の最終行も次ページに送り、フッターと同じページに配置するauto:ボディ要素とフッターの間での改ページを許可する
avoid を指定した場合は、フッターに合わせてボディ要素の最終行も移動する点に注意してください。
ただし、ボディ要素の最終行を次ページに送ってもフッターと同じページに収められない場合は、avoid を指定していても、最終行とフッターの間で改ページすることがあります。
- データ型
- BreakBetween
- 必須
- 省略可能です。既定値は
avoidです。 - テンプレート変数の使用
- 使用できません。
- スタイルXMLでの記述
- 記述できません。