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version: v2.1

Divider

概要​

<Divider> は、水平区切り線を挿入する装飾用の要素です。

XMLの記述例​

レイアウトXML​

<Divider />

スタイルXML​

<Divider key="style1" borderThickness="thick" />

属性​

width​

描画領域の幅を設定します。

注記

この属性はスタックルールの要素内でのみ使用できます。

データ型
UnsignedFloat (単位 : mm)
必須
必須です。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

borderThickness​

罫線の太さを設定します。

データ型
StrokeThickness (単位 : mm)
必須
省略可能です。既定値は regular です。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述可能です。

borderColor​

罫線の色を設定します。

データ型
Color
必須
省略可能です。既定値は black です。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述可能です。

borderStyle​

罫線の描画パターンを設定します。

データ型
StrokeStyle
必須
省略可能です。既定値は solid です。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述可能です。

x​

この要素を配置するX座標(水平方向の位置)を指定します。 座標の基準点は origin プロパティで指定します。

注記

この属性はスタックルールの要素内でのみ使用できます。

データ型
Float (単位 : mm)
必須
必須です。
テンプレート変数の使用
使用可能です。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

y​

この要素を配置するY座標(垂直方向の位置)を指定します。 座標の基準点は origin プロパティで指定します。

注記

この属性はスタックルールの要素内でのみ使用できます。

データ型
Float (単位 : mm)
必須
必須です。
テンプレート変数の使用
使用可能です。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

origin​

X/Y座標の基準点を設定します。

注記

この属性はスタックルールの要素内でのみ使用できます。

データ型
Origin
必須
必須です。
テンプレート変数の使用
使用可能です。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

logic​

この要素に適用する制御構造を設定します。

データ型
Logic
必須
省略可能です。既定値はありません。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

style​

この要素に適用するスタイルの名前を設定します。

データ型
StyleName
必須
省略可能です。既定値はありません。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述できません。

key​

この要素のスタイル名を設定します。

注記

この属性はスタイルXMLでのみ使用できます。

データ型
StyleName
必須
省略可能です。既定値はありません。
テンプレート変数の使用
使用できません。
スタイルXMLでの記述
記述可能です。

関連情報​